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Kemari FC J1順位予想ダービー

 Kemari FC J1順位予想実行委員のちくわです!
 皆様ご回答のご協力ありがとうございました!10名の方から熱いご回答をいただいております。おかげさまで分析も楽しかったです。
 まずは下記が予想の一覧です。壮観!

 そして「平均順位」、「標準偏差」という観点から皆様の予想をまとめています。

 「標準偏差」とは、順位の予想のぶれがどれだけ大きいかを示す数字。この数字が大きいほど、順位予想のブレも大きくなってます。「意見が分かれた上で平均」なのか「みんな同じぐらいの予想で平均」なのかが分かるという仕組みです。まあサンプル少ないので、一人の突拍子もない意見にかなり左右されてしまうのですが。

上位グループ

 やはり1位は川崎。平均順位1.5と圧倒的。全員が優勝か準優勝かのどちらかに入れており標準偏差も0.5という本命オブ本命の状況となっております。攻守ともに完成度の高かった昨シーズンに対してさらなる上積みを行ってきたことに対する皆さんの評価の高さが伺えます。
 2位は鹿島、3位は浦和と続きますが平均順位では1位の川崎より2つほど落ちます。やすまるさんとジーノさんの熱い足の引っ張り合いにおいて、浦和を18位にぶち込んできたやすまるさんの遠慮のなさが一歩上回っているという状況です。どちらにせよこの2チームが大本命川崎への対抗馬であることは間違いないでしょう。
 次いで神戸が入っています。ビジャ、イニエスタ、ポドルスキのV・I・Pトリオ(笑)、リージョサッカー2年目の熟成、ということでかなり期待値を高める結果となっております。個人的には、運動量の期待できないスカッドで夏場を乗り切れるかどうかが鍵になるかと。リージョも日本の夏は初体験のはずなので、スタッフ含めてどこまで対策できるか。初瀬走れよ!ガンバ戦以外でな!
 その次にくるのは札幌。昨シーズン4位のスカッドから都倉、三好という実力者の移籍はあったものの、どちらも出場時間からすると絶対的というほどではなく、代わって入ったのが鈴木武蔵、岩崎悠人、アンロペ等バラエティ豊かなメンバー。後ろの選手層が厚くないのがやや不安点ではありますが、前線の組み合わせが見つかれば安定して勝ち点は稼いでいける予想でしょうか。

中位グループ

 次に来るのがFC東京G大阪清水のグループ。平均順位5.4の札幌から少しポイントも開いており、札幌までが上位グループ、ここからが中位グループというのがKemari FCの総意です。
 FC東京は低調だった後半戦が大きく評価される形になったか。ジャエル、ナ・サンホという新戦力がフィットするかどうかで大きく順位は動きそう。
 我等がガンバ大阪は後半戦好調だったものの2年目の宮本監督についてはまだまだ未知数ということでしょう。華々しい補強がなかったこともこの位置の根拠かもしれません。ちなみにジーノさんの18位予想がなくても中位グループでした。畜生。
 清水も昨年の好調な後半戦から大きな離脱は白崎以外になく、エウシーニョの補強で攻撃力アップに成功しているものの、昨シーズン獅子奮迅の活躍だったドウグラスが不整脈で合流遅れ、さらに移籍の噂もあり、序盤は勝ち点を落とすことが予想されてのこの順位か。

 ここから少し落ちて仙台C大阪鳥栖横浜
 仙台は選手が大幅に入れ替わったもののサッカーのベースはしっかりしているので大崩れはしないという予想か。
 C大阪はこの順位ですが、標準偏差をみてもかなり評価が分かれていることがわかります。主力は多く流出していますが選手の質は依然高いため、ロティーナのサッカーがどこまでJ1に通用するかということになりそう。
 鳥栖はトーレスを初めとした強固な前線メンバーを保持しているものの、残留の立役者である権田移籍の影響は未知数。新監督カレーラスがどのようなサッカーを見せてくるかやや様子見ということでこの順位か。
 横浜も昨期終盤は好調でしたがこの順位となりました。伊藤翔、ウーゴヴィエイラというスコアラーに加え、戦術のキーマンだった山中まで流出している状況が順位予想にも出ているようです。代役がティーラトンかぁ。サイドバックって本当に人材難なんですね……。

下位グループ

 ここからが下位6チームに含まれる降格も怪しくなってくるグループ。
 まず名古屋が13位に入っています。ここは各種スポーツ新聞とKemariの予想が大きく離れている部分。個人的にも後半戦の7連勝以降完全に化けの皮が剥がれた感があるのでそこまで上がらないんじゃないかなと思ってます。
 次いで広島。昨シーズン2位にしてはやや寂しい予想ですが、後半戦は対策が徹底されほぼ勝ち点を積めなかったのに対し、補強もやや小粒、監督も据え置きというのが順位を下げた要因か。標準偏差は近しい順位のチームと比較すると大きくなっているので評価は分かれているようです。
 降格圏にほど近い15位には湘南。昨期ルヴァンカップは獲りましたがやはり選手の質という意味では上位勢との差は大きいか。キジェ監督も、そろそろどっかから声かかりそうなもんだけど。

 そしてここからが魔の降格圏予想……!
 16位には磐田!やべっちFCでどれだけウケても順位は上がらないということは昨年の川又が証明済み!とにかく補強の薄さがネタにされていますが、もともと怪我人多数だったのが昨年のジュビロでもあるので、復帰した選手たちの頑張りに左右されるシーズンになりそう。
 17位は松本。16位の磐田よりさらに平均順位で2つ下ということで厳しい戦いが予想されます。名前だけは強そうなレアンドロ・ペレイラがどこまでやれるか。
 そして残念ながら18位は大分。ここ数年で時にはコーチとして時には監督としてもっとも多くの国内タイトルに絡んでいるであろう約束された勝利の片野坂監督がJ2オールスターを率いてJ1に挑みます。新潟サポのとりさわさんが大分を15位に置いてるのが、なんか涙ぐましくていいですね(煽り)。モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないことを教えてやることができるか!?

終わりに

予想が外れるのがJリーグの風物詩です!
 所詮素人の予想、当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、楽しむにはコミットしてなんぼ。
 みなさんも今日から10ヶ月、つらいときもハッピーなときも様々あるでしょうが、傷を舐めあいながら煽りあいながら楽しく暮らしていこうな……!!

  

優勝はガンバ大阪!!